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クロザリル 医療関係者のみなさま

医療関係者のみなさま

新着情報

  • 2010年7月15日

    添付文書を改訂しました。

  • 2009年7月29日

    発売いたしました。

  • 2009年6月19日

    薬価を取得いたしました。

  • 2009年4月22日

    製造承認を取得いたしました。

クロザリルについて

クロザリルはノバルティスファーマ社が開発した治療抵抗性統合失調症の治療薬です。
本剤は適正使用委員会に承認され、CPMSに登録された医療従事者の管理下でクロザリル患者モニタリングサービス(CPMS)を活用した安全管理を行った場合のみ使用することが可能な薬剤です。

医療機関、医療従事者の登録手続き、及び講習会については、今後設置されますクロザリル適正使用委員会で行われます。告知は委員会設置後、ホームページ等でされる予定です。

ご使用にあたりご留意いただきたいこと

  • 本剤の使用を希望される医療機関、保険薬局及び医療従事者の皆様はCPMSへの登録が必要となります。
  • 患者様本人または代諾者に文書によって説明し、文書による同意が必要となります。
  • 原則として18週間の入院管理下で投与を開始する必要があります。
  • 製造販売後において有効性・安全性を確認するため、全例調査を実施いたします。

クロザリルご使用にあたってのお願い

クロザリル製品情報

クロザリルの製品特性や添付文書などはこちらからご覧ください。

製品特性

国内第III相臨床試験(1301試験)

国内外で認められている重大な有害事象

添付文書情報

クロザリルの国内外臨床試験について

クロザリル(Clozapine)に関する国内外の臨床試験についての情報提供を行っております。

詳しくはこちら

クロザリル適正使用委員会について

CPMSの登録に係わる審査及びその承認を適切に実施するため有識者(医師、薬剤師、法律・倫理の専門家等)からなる第三者委員会(クロザリル適正使用委員会)を設置いたしました。

クロザリル適正使用委員会のサイトはこちら

CPMSについて

クロザリル患者モニタリングサービス
(Clozaril Patient Monitoring Service)

クロザリル投与中の患者さんの無顆粒球症および耐糖能異常の発現またはその予兆の早期発見や発現時の早期対処を目的とし、医療機関、保険薬局、医療従事者および患者を登録し、血液および血糖検査の確実な実施と処方の判断を支援するためにCPMSの利用が義務づけられています。

CPMS導入の経緯

CPMSとは

CPMSへの登録要件

CPMS登録までの流れ

詳しくはこちら

クロザリルのご使用にあたって

クロザリルをご使用になるまでには以下のステップが必須となっております。

クロザリルご使用にあたってのお願い

CPMS登録までの流れ

  1. 医療機関要件のご確認/要件を満たす意思表明
    様式1及び2のご提出
    ダウンロードはこちら
    医療機関の登録要件
    次へ
  2. 医療従事者の講習受講お申し込み
    医師・医療従事者の登録要件
    次へ
  3. 医療従事者の講習のご受講
    次へ
  4. ケーススタディーのご実施
    次へ
  5. CPMS登録手続き

特定使用成績調査(全例調査)・市販直後調査

クロザリル投与患者は全例CPMSにより管理された特定使用成績調査(全例調査)を行います。詳細については、医療機関のCPMS登録時にご説明させていただきます。
なお、市販直後調査は2010年1月28日をもって終了いたしました。調査にご協力頂きました先生方におかれましては、厚く御礼申し上げます。

クロザリルに関するお問合せ

CPMSに関するお問い合わせ

お問い合わせはこちら

ノバルティスダイレクト
クロザリルに関する製品情報のお問い合わせはノバルティスダイレクトまで。

フリーダイヤル0120-003-293
受付時間9:00~18:00(土・日、祝日及び当社休日を除く)

お問い合わせはこちら

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全例調査

添付文書情報

「使用上の注意」については添付文書をご参照下さい

詳細はこちら

承認条件

クロザリルは承認で定められた手順でのみ利用することができます。

詳細はこちら